いまさら聞けない!?「ビデオ」って?

長期保管が可能なことでも注目される「光ディスク」。
1980年代にCDが登場して以来、大容量のディスクが次々と出ています。
なかでも注目されるのがブルーレイではないでしょうか。
こちらはDVDと比較されることが多いですが、画像がキレイなことがブルーレイの大きな魅力だと考えられます。
また、DVDなら複数枚を要する映像を1枚にまとめることもできるのです。
このように、いろいろなメリットがあるブルーレイ作成ですが、その関連用語のなかには以前から使い慣れたことばも少なくありません。
「ビデオ」もそのひとつです。
ビデオの響きからは、ビデオテープを連想する人も少なくないでしょう。
DVDの前に普及していた、あのビデオテープです。
実際、ビデオテープなどを略したものとして使われています。
しかし、ビデオテープの使用が少なくなったいまでも、ビデオという表現を見聞きする機会がありますよね。
ビデオには「映像」「映像信号を取り扱う装置」などの意味も含まれているからです。
身近なものには「ビデオレター」や「ビデオカメラ」などがあり、これらのことばを何気なく使う人も多いのではないでしょうか。