不動産をどうするか

祖母が不動産をたくさん持っていて、元気なうちにいくつか処分しようという事になります。
価値のある不動産もありますが、二束三文の土地もあります。
若いころ、土地の購入を持ち掛けられ、言われるままに購入してしまった土地もあるらしいです。
それなりにお金があったので、購入できたのでしょう。
主要な土地以外は売却し、現金化したいと考えているそうです。
そのお金で、新たな不動産の購入を考えているそうです。
新たな不動産は、都心のマンションです。
都心のマンションは需要が多く、値崩れしにくいという特徴があります。
場所をきちんと選べば、価値がアップする可能性も高いです。
そんな甘い話は無いと思うかもしれませんが、それなりに儲けている人もいます。
不動産を持っている人って、思い切りのいいひとですよね。
未来を見通す力があるのも一つですが、「よし!」と思いきれる性格な人が多い気がします。
祖母もそうです。
私はどちらかと言うと貧乏性なので、なかなか決められずに、結局購入できないタイプです。
例えお金があったとしても、そんなにポンポンと不動産を購入するなんてできない気がします。