薬より治療院を常用するのもひとつの考え?!

体のためと飲んでいる常用の薬でさえも是非がわかれる時代のようです。
こんな時だからこそ、治療院というものに見る向きを変えてみるのもいいかもしれません。
処方されるのは鍼か灸しかないので、確かに薬を飲み続けるよりもいいのかなと思えたりもします。

それに、次回また悪くなったからと治療院で薬の飲み忘れを指摘されるようなこともありません。
そう思うと、治療院のほうがより気楽に治療できるものなのかなと考えられるところでもあるのです。
また、手続きを踏んでいれば、全く保険を使えないものばかりでもないところが治療院だといいます。

そうとはいえ、治療院では治せる範囲が限られてしまうということはあるかもしれません。
治療院という命名からもわかるように、外科的なことが許されるわけでもないところだからです。
しかし、多くの薬を決められた通りに飲みこなすだけであれば治療院のほうがいいのではないのかと思うものもあります。

鍼灸治療に加え、良くなっているかも話ししながら治療を処方してもらえるといえるからです。
また、1点だけにとどまらず2点3点と効きそうなのもやはり鍼灸治療ならではということなのではないでしょうか。
たとえひと山のお灸でもなんだかそのお灸が面するところ全てを網羅していってくれそうにもみえるからです。