名古屋での訪問看護にやりがいを感じています

私は名古屋でずっと病院勤めをしていました。
退職をしたあとは、主人の仕事を手伝いながらしばらく家庭に入り、主婦として生活していました。
再び看護師として復職しようかと考えていた頃、元同僚が働く訪問看護の職場で人が足りないので、訪問看護師として働いてみない?と誘われて、ここ地元の名古屋の訪問看護師として仕事を始めることになりました。
病院勤め以外した事がなかった私にとって、何もわからないまま飛び込んだ訪問看護という仕事は、患者様の家に常に一人で対応していかなければならず、まったく違う勤務体制にプレッシャーを感じていました。
しかし、同僚のアドバイスに助けられ、今ではやりがい感じながら仕事ができています。
訪問範囲が広いので、患者さんの家に行くまでに一時間かかるところもありますが、患者さんやそのご家族の皆さんが待ってくれているかと思うと、早く行かねばと頑張れます。また、訪問看護師として一番うれしいことは、「いつもありがとう」「いつも助かる」「来てくれると安心する」と言っていただけて、力になれているということです。
この地元の名古屋で、訪問看護という形で貢献できるのはとても嬉しい事です。